ハルシオンは高校生からの付き合い

高校生の頃、受験のストレスからかノイローゼ気味となり不眠が続くようになりました。

 

全く長文が読めないほどの不眠感なので、さっそく内科や脳神経外科へいきました。

 

それでも全く変化や症状が見られないために、精神科を勧められました。

 

そこで処方されたのがハルシオンです。

 

銀色のアルミに包まれた、苦味のある薬です。

 

飲んでから、20分くらいで映画やドラマであるようなフラフラ感を感じ始め、その後スッと眠れます。

 

寝起きも快調でした、それというのも短期的な睡眠薬だそうで、入眠作用しかないとの旨を後に知ったのです。

 

その後は受験も波に乗るような感じで勉強を続けられました。

 

睡眠と覚醒のタイミングは、学習作業には重要です。

 

最初は怖いも何も、眠れればそれだけで嬉しいという思いで始めた睡眠薬ですが、こんなにも快適になるとは思ってもみませんでした。

 

一方、古くなると舌下投与と呼ばれる方法で飲んだ際に、舌が焼け付く感じがします。

 

期限や医師の処方を守って使用するのが正しい飲み方でしょう。

 

今でも短期的な不眠の際は、ハルシオンを使用しています。

 

仕事で明日、元気に活動したいという場合はどうしても寝る必要があるからです。

 

出張の際などはチェックリストに名前が載るほど重宝しています。