レメロンの効果と副作用について

うつ病は、誰もが発症する危険がある病気です。

 

他の病気とは違い、手術を必要としない心や脳の病気なのです。

 

日常生活で様々なストレスをかけられることで脳内の神経物質の伝達がうまく働かなくなります。

 

神経物質にはセロトニンやノルアドレナリンがあり、どちらも感情のコントロールに深く関わっています。

 

ですが、うつ病になるとこの2つの物質が機能しない事で、無感情になり、何もやる気が起こらなくなるのです。

 

これがうつ病の典型的な症状です。

 

レメロンは抗うつ薬です。

 

 

うつ病の方に処方されるお薬で、最初は、1994年にオランダで発売されてから、2009年に日本でも発売されるようになりました。

 

歴史の古いお薬がレメロンです。

 

10年以上も愛されてきたことがわかります。

 

使用すると嬉しいのは、即効性に優れているので、重い気分を早く楽にすることができます。

 

しかし、服用を続けていると、眠気を感じるようです。

 

そのおかげで、夜はぐっすり寝ることができます。

 

質のいい睡眠は脳の回復には不可欠ですので、いい事だと思っています。

 

だけど、半端じゃない食欲が湧いてきて、かなり体重が増加します。

 

10s以上の巨体に変身する可能性もあるそうです。

 

そうなると、治った後のダイエットが大変になりますね。

 

さらに、眠くなりやすいという事で、服用中の運転は危険だと思いました。

 

寝すぎによって体に起こってくる可能性がある症状では、以下のものが考えられます。

 

睡眠中は、ずっと動かないために血流が悪化します。

 

冷えも引き起こします。

 

脳血管の拡張により、頭痛が発生します。

 

頭痛がひどい時は、吐き気を感じることもあります。

 

睡眠中は、暑くない季節でも寝ているだけで大量の汗をかくと言われています。

 

それにより、喉が渇くことが予想されます。

 

適度に体を起こしての水分補給が不可欠でしょう。

 

腰痛も考えられます。

 

動かない事で、体への負担がのしかかりますから、起きたときには痛い!となります。

 

よく眠れることから、このような副作用が起こってくるみたいですが、いくつか対処法があります。

 

自律神経が乱れていますから、日光浴です。

 

自律神経を整えて体調を良くする効果が日光浴にはあります。

 

あとは、お風呂に入り、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。

 

気持ちがいいお風呂には、血流改善効果があるんです。

 

もし、レメロンでこのような症状が起こった場合は、是非そうしましょう。

 

(岐阜県  心スッキリさん)

 

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