珈琲は夕方以降は飲まないように。

不眠症は現代病だと言えます。

 

現代はストレス社会です。

 

SNSの発達などで、それはさらに加速されたとも言えるでしょう。

 

十年ほど前、SNSのはしりであった、mixiが流行し始めた頃、「mixi疲れ」という言葉が流行しました。

 

つまり、「繋がる」ということが、プレッシャーになって、ストレスを逆に抱え込んでしまうということが、その現象でした。

 

不眠症は、さまざまな原因が考えられますし、本当に、病的な睡眠障害になってしまった場合は、恥ずかしがらず、病院を受診することがいいと思いますが、自分でも解決できる方法もたくさんあると思います。

 

まず、珈琲、紅茶、緑茶、など、私たちが普段飲んでいる飲み物には、カフェインが含まれていることが多いです。

 

カフェインレスの生活を心がけるだけで、不眠症は改善します。

 

それでも、珈琲は特に、辞められない人が多いと思います。

 

そんな人は、朝、起きたときに、薄めに珈琲を飲むことをおススメします。

 

決して、夕方以降は珈琲を飲まないことです。

 

と言いつつ、私も珈琲が大好きですから、珈琲をついつい飲んでしまいますが、飲みたくなっても、午前中、もしくは、午後の早い段階で、そこまでにとどめておくことがいいでしょう。

 

不眠症も現代病ですが、頭痛持ちの方も多いです。

 

そのような方は、特に、珈琲に依存してしまうと思います。

 

珈琲は、頭痛を沈静する効果がありますから。

 

でも、そんなときも、本当に、少しずつ少しずつ、珈琲を飲む量を減らすことです。

 

これが、劇的とは言わなくても、必ず、不眠症にとって、プラスに働きます。

 

不眠症は、苦しいですが、多くの人が抱える現象です。

 

自分だけではないと思って、まずは、珈琲など、カフェインを絶ってみませんか。

 

もちろん、無理のない範囲で、最低限の量は飲んでいいと思います。

 

(福岡県直方市 さとんさん)

 

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