20代の頃7年間ほど不眠に悩まされた時に睡眠薬を飲みました。

20代の頃7年間ほど不眠に悩まされた時期に、心療内科の先生に睡眠薬を処方してもらって呑みました。

 

長く飲んでいたたデパスが効かなくなってきたときに先生に相談すると代わりにロヒプロール1mg×2錠×日数分が出ました。

 

通常は睡眠1時間前にロヒプロール1錠飲むと眠りに附ける感じです。

 

たまに寝付けないときは様子をみて追加で1時間後にもう一度1錠飲んでいました。

 

ロヒプロールを2錠飲んで眠れなかったことは一度もありませんでした。

 

それまで寝付きの悪さ、中途覚醒、早朝覚醒の症状があったのですが、ロヒプノールを飲むと症状は治まり、7時間ぐらい寝るといった自然に目が覚め、朝にふらつきやぼんやりした感じが止まることもなく自分に合っているように感じました。

 

あまりかわいく効くので、お守りものの存在で、手元に残りが少なくなってくると不安に感じるような時期があったのですが、不眠の症状が弱くなってきた時期に、先生に「調子が良ければ1錠を半分に割ってのんで下さい。」と言われ、でも度々効くようになりました。

 

ロヒプロールの服用のペースをゆっくり1日置き、翌日に予定がない日は一向に飲まないなど自分で調節ができるようになり、ロヒプノールを飲み始めて1年ぐらいで、睡眠薬なしで眠りに附けるようになりました。