舌に残すと苦味が強烈なアモバン

某精神病院に入院中に、どうしても処方の薬では寝付けない状態となりました。

 

その時に、追加の睡眠薬として出されたのがアモバンとの最初の出会いでした。

 

効果の強さは、強力であるとされるロヒプノールに引けを取らないレベルだと認識しています。

 

赤色の錠剤で、追加で2錠まで飲めたので安心感が違いました。

 

ただ、夜の病棟であせってのむと、喉に詰まったり、口に残ったりする場合があります。

 

刺激物に近いぐらいの苦さが、しばらく口の中に残ります。

 

これが逆に睡眠を妨げているのではないかと思う日もあるくらいでした。

 

基本的に、その病院でしか飲まなかったアモバンですが、根っからの不眠である私が別の病院(クリニック)でも勧められたことがあります。

 

思わず、苦いからやめてほしいと言ってしまうほど、苦味が記憶に焼き付いています。

 

もし、アモバンを使用するならば大量の水と共に、または正式な方法ではありませんが、薄めのジュースと共に飲むとすんなりと飲めるでしょう。

 

寝起きにも、胃からの苦いものを感じる場合があります。

 

その際は、胃薬を飲むとすぐに収まります。

 

使いどころが難しいじゃじゃ馬のような睡眠薬ですが、ロヒプノールに慣れてしまった方にはオススメだと言えます。

 

抑肝散