特徴がないのがレンドルミン、味にも特徴がない

睡眠薬には特徴があります。

 

例えばマイスリーならば、テンションが上がり記憶が飛びます。

 

ロヒプノールも、系統としては近いものがあります。

 

デパスならば、やる気も出て精神も安定するという特徴がそれぞれの睡眠薬にはあるものです。

 

しかし、レンドルミンだけは特にコレといった副作用がなく、自然な睡眠に近いと言えます。

 

レンドルミンの効果のレベルは、ハルシオン以上、ロヒプノール以下と言ったところでしょう。

 

10段階の5がレンドルミンです。

 

レンドルミンの特徴を強いて言うならば、紫色の銀紙の中に入っているくらいしか特徴が思い浮かびません。

 

私は体質的に、マイスリーでは寝起きが悪くなります。

 

丸一日中、寝転がっていなくてはならない時もあるほどです。

 

逆にロヒプノールはぴったりハマっていて、活動的になります。

 

その寝起きの具合もレンドルミンは中レベル、可もなく不可もなくというところです。

 

ということは、レンドルミンは中レベルの強さを持ち、副作用を感じ難い良薬であるということもできるはずです。

 

レンドルミンは私には特別合うものでは無かったので、半年ほどしか続けませんでしたが、不眠にお困りの方は、試すのもアリだと思います。

 

全く効果のない、いわゆる「ラムネ」では無い、効果を体感できる睡眠薬であることには間違いありません。

 

そういえば、レンドルミンは味にも特徴がありませんでした。